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過去のなんだかんだ

2007年11月29日(木曜日)

消防学校視察

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    - takisan @ 10時28分55秒

    200711291036000.jpg200711291057001.jpg200711291116002.jpg200711291126001.jpg

    会派消防議連会長として江別市にある北海道消防学校を視察し滝上校長から概要の説明を受けた。初任者研修は前期・後期制で現在は後期90名(女性2名)が消防人として基礎的知識、技術の習得、さらに体力・気力の錬成を図り即戦力として警防活動に対応できるよう厳しい研修が行われていた。

    消防活動訓練、救助基本訓練、救急救命士の訓練、はしご自動車体験搭乗(最年少の田島道議が搭乗)を視察。6ケ月の研修期間でまだ2ケ月とはいえキビキビとして逞しさを感じた。

    視察の結びにあたり学生代表から力強い決意が述べられた。代表して私から『道民の生命、身体、財産を守る崇高な使命感を持って訓練されてる皆さんに心から敬意を表します。健康に留意され所期の目的を果されますよう祈念します。』と激励した。


    2007年11月28日(水曜日)

    道議会始まる

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      - takisan @ 10時26分59秒

      200711281548000.jpg200711281547000.jpg今日から第4回定例道議会(12月12日迄)が始まった。焦点は『財政再建』『支庁制度改革』について論戦が繰り広げられる。2ケ年で1800億円の収支不足の対策を講じたが来年度から更に500億円の収支不足をきたすことが判明。見通しの甘さを指摘せざるを得ない。

      支庁制度改革は14支庁を9つの総合振興局と5つの振興局に再編。室蘭は日胆総合振興局の所在地になる。入江広域センタービルの建設は予定通り。いずれにしても道民サービスを低下させてはならない。


      2007年11月25日(日曜日)

      道新サミットトーク

      カテゴリー:
        - takisan @ 18時29分33秒

        200711251304000.jpg洞爺湖温泉でドイツサミット、沖縄サミットの取材、サミット後の沖縄取材にあたった道新の3名の記者のトークが開催された。ドイツサミットでの『二酸化炭素2050年半減』実行のため洞爺湖サミットは重要。更に『世界経済』についても話し合われる。地元の役割は国家が主催する会議なのでオリンピックと違って限定的になる。そこで『待ちから攻め』世界とどう繋がるが鍵。沖縄は『大変だったが楽しかった』観光立県・国際観光都市として飛躍する契機となった。

        会場からは『ホテルに缶詰めになっているプレスの行動』『花一杯運動をどう効果的に進めるか』など活発な意見交換が行われた。

        先週沖縄調査をふまえ今日のトークを興味深く拝聴した。今週から開会される議会でしっかりとした議論が求められる。


        2007年11月24日(土曜日)

        多田薬局創業100年

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          - takisan @ 13時52分29秒

          200711240933000.jpg明治40年8月、長野県から来蘭した多田光次郎さんが薬局を開いて100年を迎えた。室蘭の地で薬の販売を続けて、いまなお地域住民の信頼と安心を得て健康をしっかりとサポートしている。日本製鋼所が今月100年を迎え来年は新日鉄が100年を迎える。同年代に創業し、現在は4代目の多田昌央社長。
          昨日1世紀の記念の集いが盛大に開催された。1部は社長が所属していた明治大学詩吟研究部OB会を中心とした吟詠発表会。2部は記念パーティーで参会者一同歴史の重みを感じながら祝福した。

          私が多田薬局前に事務所を構えて18年、この間多田会長・奥様・ご家族・薬局の社員の方々に大変お世話になってきました。会長ご夫妻は地域住民の信頼も厚く街づくりに多大な貢献を果たしてきた。この功績でご夫妻揃って市政功労者に選ばれている。5代目も薬剤師である。これからも地域住民の健康増進のためご尽力いただき、新たな100年を目指し1歩1歩着実に進むことを祈念します。


          2007年11月23日(金曜日)

          サミット沖縄報告(3)

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            - takisan @ 09時52分01秒

            沖縄県議会、財団法人沖縄観光コンベンションセンターとの意見交換。サミット開催支援のコンセプト1、沖縄を世界に発信。2、県民総参加型。3、自然体。4、したたかさ。
            県民総参加型は通訳600人、環境・接遇ボランティアは地区ごと数万人、サミット通信6回全県民に配布などなど県民の盛り上がりが高まった。首脳および夫人と県民との交流に取り組む(47市町村中30市町村から要望)各国首脳の招聘に成功。一同取り組む姿勢に敬服する。
            サミット後は国際会議誘致にはずみ、経済効果も大切だが県民に自信と誇り(意識改革)を与えたことが大きい。
            その後、町村官房長官、深田G8サミット準備事務局長、環境省黒田官房審議官にサミット成功に最大の支援を要請。
            沖縄観光コンベンションセンター黒田官房審議官


            サミット沖縄報告(2)

            カテゴリー:
              - takisan @ 06時24分50秒

              200711201233000.jpg 万座ビーチホテルはクリントン大統領、アメリカ代表団が宿泊、プレゼンテーションで獲得し予約は6月中旬ごろ。コンセプトは『沖縄をどう世界に売りこみ、世界の信用をどう獲得するか!』そのためには『待ちから攻め』を徹底。宿泊開始は7月1日以降順次、全館貸し切りは7月18日から5日間。ロイヤルスィートなど改修1億円、さらにヘリポートの用意、社員研修実施、通訳の配置。さらに詳細な情報は直近迄わからないことが多く大使館との密な連携が重要。

              サミット後の効果としては、クリントン大統領が宿泊したホテルと注目され、修学旅行・パック旅行が減少して高付加価値の予約の比率が高まった。また、社員が自信と誇りを持ったことが財産。説明いただいた販売促進担当支配人の亀田さんは室蘭出身で説明後しばし思い出話しにはなが咲いた。続く〜。


              2007年11月22日(木曜日)

              サミット沖縄調査報告(1)

              カテゴリー:
                - takisan @ 23時43分47秒

                200711201307000.jpg200711201234000.jpgサミット特別委で2000年サミットが開催された沖縄を調査。メイン会場の万国津梁館(世界の架け橋)は30億円で亜熱帯地方特有のオープンエアスタイルの建築様式で落ちついた印象。サンセットラウンジ、カフェテラス、貴賓室、オーシャンホールなど。沖縄の全てが凝縮され風光明媚、『この会場ではどんな難しい会議でも直ぐ結論が導かれる』との評価をいただいたのこと。現在も各種国際会議、結婚式などに利用され会館の収支は黒字。
                次にアメリカ代表団が宿泊した万座ビーチホテルを訪問。報告は(2)へ続く。


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