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2009年3月31日(火曜日)

道議会報告−3月24日

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    - takisan @ 13時34分35秒



    消防体制について質問しました。

    ● 道は、市町村消防に対しどのような権限・指導を有するか?

     消防組織法において、消防は市町村が管理し、費用は当該市町村が負担する「市町村消防」が原則。
     道の役割は、「市町村消防」の原則を尊重しつつ、市町村を包括する広域の地方公共団体として、必要に応じて指導・助言や勧告を行うとともに、市町村との連絡及び市町村相互間の連絡協調を図ることである。

    ● 消防力の現状は?

    平成18年4月1日現在の充足率は、
         消防職員  約73%  消防ポンプ自動車 約97%
         救急自動車 100%  救助工作車    約73%

    ● 消防職員の常備消防と、消防団員の非常備消防の割合は?

    平成20年4月1日現在、下記のとおり。全国に比べ、消防職員の占める割合が約10%高くなっている。


    ● 道内の非常備消防の現状と傾向は?

    平成20年4月1日現在で2万6千453人。
    全国と同様、毎年減少しており、平成10年の2万8千818人から2千365人が減少。
    また、平均年齢も 43.3歳→43.9歳へ。若干団員の高齢化が進んでいる。

    ● 消防団員の確保にはどう取り組むのか?

    これまでも市町村と連携を図りながら、加入促進に取り組んできた。
    本年度からは、ホームページの新設等PRに重点的に取り組んだところで、今後も引き続き助言や情報提供を行っていく。

    ● 公務災害の状況と安全対策の実施状況は?

    平成15年〜19年の5年間で、
    消防団員は185名(うち2名死亡)
    消防職員は466名(うち2名死亡) となっている。
    国から示されている規定やマニュアルに基づき、公務災害の発生防止と消防活動を効果的に遂行できる体制について消防本部を指導している。今後も事故防止の徹底を図っていく。

    ● 常備消防の強化に向けて、どの様に取り組んでいくのか?

    全道の消防長会議等の機会において、消防職員の充実について働きかけるとともに、消防施設の整備が計画的に進み、充足率が向上するよう国庫補助金や起債など、支援制度の周知や活用について必要な助言に努めて参りたい。

    ● 消防の広域化の理解について
     広域化により、「消防力の低下」「服務・給与や人事異動等の職員の待遇の不安」「広域化のメリットはあるのか」等の声が多く聞かれ、地域では理解が進んでいないと考えるが。

    これまでも説明会等を通じ、広域化の理解が得られるよう努めてきた。
    広域化は、消防を取り巻く環境変化に対応して消防体制の整備・充実を図るために行うもの。今後もさらに理解を深めていただくよう努めて参る。

    ● 広域化の検討・進捗状況はどの様になっているか?

    道としては、話し合いの場の設定を中心にその促進に向けて働きかけを行ってきた。
    富良野圏は、昨年9月に知事から広域連合の設立許可を受け、本年4月からの業務開始に向け、準備を進めているところ。
    上川中部圏や十勝圏、西胆振圏等8圏域については、検討組織を設置し地域における具体的な協議を進めており、その他後志圏や宗谷圏、根室圏等7圏域が広域化に向けた会議、勉強会、意見交換会等の開催を行っているところ。

    ● 消防救急無線デジタル化について。
    首長の皆さんから「現在のアナログ方式による無線で不自由がなく、デジタル化の必要性を感じていない」「多額の整備が必要となり、財政負担に堪えられない」「国の政策で行うのだから、全額国費負担で事業実施すべき」との声が寄せられてる。
    デジタル化しなければならない理由とは?

    国は、携帯電話等の新たな電波利用ニーズにより無線チャンネルが不足していることから、電波の有効利用を図るため、通信政策として無線の周波数の再編とアナログ方式からデジタル方式への転換を進めている。
    消防救急無線についても、平成28年5月末までにデジタル化を図るとされた。
    デジタル化により、通信の内容を外部に知られない秘匿性が向上するほか、大規模災害時における通信の輻輳が緩和、データの円滑な伝送が可能になる。

    ● デジタル化、国への財政支援要望は?

    国は、国庫補助金や地方債による財政支援措置を行っているが、デジタル化には多額の整備費用が必要であり、国の更なる財政支援が不可欠である。
     要望や要請活動の結果、整備に際して従前の国の財政支援措置に加え、新たに過疎債の活用が可能になったところ。今後とも財政支援措置の一層の充実について要望していく。


    道議会報告−3月23日

    カテゴリー:
      - takisan @ 10時20分27秒

      第1回道議会定例会の予算特別委員会で、介護職員の人材確保について道側の姿勢をただしました。

      ●介護従事者の現状 - 道内の従事者、求人・求職状況、離職割合 - は?
       _雜鄂Πの数
          訪問介護事業所等の 在宅サービス…39,692名
          介護老人福祉施設等の施設サービス…16,051名
                          合計 55,743名
         介護保険制度がスタートした平成12年の28,215名に比較して27,528名の増加。

      ◆ゝ畤諭Φ畤状況(平成21年1月現在の有効求人倍率)
                                      道内  全国 
          介護福祉士等社会福祉専門の職業     - 0.81  1.82
          ホームヘルパー等家庭生活支援サービス - 1.21  2.31
            北海道は、全国平均を大きく下回っている。

       離職率(平成18年10月〜平成19年9月まで)
          道内- 29.8%
          全国- 21.6%
           北海道は全国に比較して8.2%高くなっている。

      ●介護福祉士養成施設への受験者・入学者・就職状況は?
       (神20年4月の、道内における大学・専門学校等24校の介護福祉士養成施設の入学定員1580名に対し、
          受験者- 931名
          入学者- 812名
          定員に対する入学者の割合は、前年度71.2%に比べ21ポイント減の51.4%。
          なお、全国平均は、前年度64%に比べ18.2ポイント減の45.8%。

      ◆―⊃状況は、平成20年3月の卒業生1,145名のうち1,005名が社会福祉関係施設等へ就職。
      内訳は、
          介護保険関係施設- 705名 全体の70.1%
          障害者関係施設 - 133名    13.2%
          医療・児童福祉施設-167名    16.6% となっている。

      ●来年度から始まる「第四期介護保険事業支援計画」に必要な人材の目標値と、人材養成への対応は?
       平成23年度には、新たに約7000人の増員が必要と見込まれる。 
       道としても、質の高い人材の安定的な確保に向け着実に取り組むため、計画の中に必要となる人材数と確保方策を盛り込むことを検討する。
       また、来年度の「介護福祉士等修学資金貸付制度」における貸付限度額の引き上げ等制度の拡充を図るとともに、介護福祉士養成施設等に専門員を配置し、学生募集や福祉職場のイメージアップ活動を行う事業を新たに行う等して、福祉介護人材の養成強化に努めていく。
          


      2009年3月30日(月曜日)

      武道選手権大会

      カテゴリー:
        - takisan @ 09時57分07秒

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        ●29日(日)第4回南北海道武道選手権大会が室蘭市体育館で開催された。私は大会副会長として「開催にあたって、関係各位のご尽力に感謝。青少年の健全育成、自己の人格形成、心身の鍛錬など武道の果たす役割は大きい。選手諸君の健闘を祈る。」挨拶させていただいた。
        ●幼年の部、渡部 真央くんの選手宣誓を受ける。
        ●午後から私は中野博総家の指導を受け、博心流合気術の演武に出場。何とかこなした(?)


        2009年3月22日(日曜日)

        週末アラカルト

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          - takisan @ 09時49分52秒

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          ●20日(金)TOYKO KOSEIKAI Baseball Clubの激励会が伊達市で行われた。
           昨年の戦績は、都市対抗北海道地区予選(1次予選)2回戦進出、全日本クラブ野球選手権大会北海道地区予選大会2回戦進出、日本選手権大会北海道地区予選大会3回戦進出など徐々に力を付けてきており、西胆振の市民に期待されている。
           私は「夢は見るばかりではなく、叶えるものである。今年の活躍を祈念する」と乾杯の挨拶を行った。
          ●3月29日(日)「南北海道武道選手権大会」が室蘭市体育館で開催される。
           主催は極真會館北海道室蘭支部、私は大会名代顧問。当日、「博心流合気柔術道」の選手として演舞出演することになり2日間練習。
           武道は始めての経験、筋肉痛で悩まされておりどうなることやら〜・・。


          2009年3月21日(土曜日)

          「北海道消費生活条例」改正にあたっての要望・提言

          カテゴリー:
            - takisan @ 15時41分32秒



            消費生活条例改正について、3月17日、佐藤副知事に要望・提言を提出しました。

            要望内容は以下の3項目

             ‐暖饉垰楮に関する見直し

            ◆‐暖饉毀簑蠅諒雑化、多様化に対応した見直し

             消費者行政の充実

            小林郁子道議(札幌市中央区)田島央一道議(宗谷支庁)とともに、北海道消費者協会木谷専務に内容の報告、消費センターの展示を見学。            
            詳細は、コンテンツ『道議会報告』の「民主党議事録」にあります。


            2009年3月2日(月曜日)

            技能祭

            カテゴリー:
              - takisan @ 13時19分14秒

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              ●昨日、「第27回室蘭技能祭」が道立室蘭高等技術専門学院で開催され、多くの市民が訪れた。
              室蘭技能協会は「培った技術が拓く北の大地」をテーマに「匠の技」を披露。技術専門学院の学生さんの卒業制作も展示された。
              ●H21年度の学生の応募状況は、新規中卒者・高卒者の応募も例年より多いとのこと。「ものづくり室蘭」の技術者養成に学院の果たす役割は大きい。ストラップのプレゼントをいただき感謝・感謝。


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