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過去のなんだかんだ

2009年4月29日(水曜日)

門別競馬場

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    - takisan @ 07時51分18秒

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    ●27日(月)道営門別競馬場ナイター設備、新スタンド竣工式が行われた。42基の照明、310インチの巨大スクリーン、移設されたパドック、芝オープンスペース(とねっこ広場)が設置され「ポラリス☆ドーム」と命名。
    ●道から馬産地・日高地方の公益法人(北海道軽種馬振興公社)になり産地主導型に移行された。今日から09年度道営ホッカイドウ競馬が札幌競馬場でスタートし、5月20日から門別競馬場でのナイトレースが始まる。
    ●今年度は赤字を3億円に圧縮し、来年度は収支均衡を図り道営競馬存続のため「ポラリス☆ドーム」の集客が期待される。


    2009年4月26日(日曜日)

    室蘭養護学校

    カテゴリー:
      - takisan @ 12時20分07秒


      ●室蘭養護学校に懸案であった「看護師」の配置が実現し、この度、佐藤美津子さんが着任した。
       これまでは、「たんの吸引、導尿、経管栄養」の必要な子ども達の対応について、教員は医療的ケアを単独で行えないため、親が付き添って学校で処置しており、長年にわたって、PTA、保護者から看護師の配置が求められていた。
       この度の事について関わった者として、高橋知事の英断と関係各位のご尽力に心から感謝申し上げます。
      7月から2名体制で行う予定で、保護者の負担軽減が期待される。
      ●これまでの経過については1月25日「なんだ・かんだ」に書き込んでおります。


      むろらんワークセンター

      カテゴリー:
        - takisan @ 11時39分45秒

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        ●この度、NPO法人「室蘭市手をつなぐ育成会」が,旧朝陽小学校(学校統合により廃校)がリニューアルされ、東町から移転した。それに伴い、椎茸栽培ハウスを道の補助金で新築した。
        本格稼働は7月頃からとなり、当面、もとの作業所と平行して生産する。
        ●その他の作業種目としては、パンの製造販売(輪西のドリームベーカリー、丸井今井に出店)こてつ(ボルタ人形の小型)など働く場のない在宅の知的障がい者を対象に、作業及び生活指導を行い、働く喜びを実感していただくとともに、社会適応性を身につけ自立の促進を図っているが、しかし、障害者自立支援法に伴い、作業所の運営は大変厳しい状況である。


        2009年4月24日(金曜日)

        室蘭消費者協会

        カテゴリー:
          - takisan @ 05時52分31秒

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          ●室蘭消費者協会総会が23日開催された。室蘭消費者協会は各種相談業務はもとより、灯油・ガソリン・LPガスの価格調査、ノーレジ袋、悪徳商法の追放など消費者の権利を守る活動、さらには丸井今井の存続など地域課題についても積極的な運動を展開している。
          ●私は「消費者被害は増え続けており、消費者庁の設置を歓迎する。消費者行政の一元化と公正取引委員会と同等の強力な権限を与えるべき。地方の相談員の充実と待遇改善を求める。※民主党道民連合の北海道消費生活条例改正プロジェクト会長として3月、道に対し申し入れを行った。
          ‘察事業者・消費者・消費者団体の責任と役割(消費者の権利と自立・保護・支援を確立)
          基本計画策定
          消費者団体へ活動の支援
          っ了を本部長とする「消費者行政推進本部」の設置、14支庁にも設置
          など、早急に対応を求める」経過を含め挨拶させていただいた。


          2009年4月22日(水曜日)

          増田寛也北海道顧問

          カテゴリー:
            - takisan @ 08時13分07秒

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            ●20日(月)増田顧問が来蘭し、「地域主権フォーラムin胆振}が開催され地方分権、まちづくり、定住自立圏構想などについて活発な論議が行われた。
            ●増田顧問「1年数ヶ月総務相を務めたが、岩手県知事は任期が4年あり、長期的な構想を持って臨むことができた。全国一律の基準では地域の特性を生かすことができない。地域の縦・横の連携には定住自立圏構想の推進が必要」と述べた。
            ●新宮室蘭市長、市町道中小企業同友会苫小牧支部長(地酒美苫)、大島伊達噴火湾文化研究所長がそれぞれ「まちづくりの熱い思いを」語った。


            2009年4月21日(火曜日)

            浜町アーケード撤去

            カテゴリー:
              - takisan @ 06時39分14秒

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              ●昭和44年に設置された「浜町アーケード」は昨年10月に解体撤去が終わり、その後市道中央町1丁目2条通線として整備され、昨日完成式が行われた。
              ●これまで約40年にわたり、中央町(浜町)のシンボルとして商店街の盛衰を見守ってきた。
              かっては、行き交う人があふれ室蘭の繁栄、そして市民の交流の場であった。
              何とも寂しさを感じるが、老朽化には勝てず撤去となった。今後は「新生・浜町商店街通り」としてにぎわいを取り戻していただくことを願う。


              2009年4月19日(日曜日)

              週末アラカルト

              カテゴリー:
                - takisan @ 17時24分40秒

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                ●第31回道新杯争奪ママさんバドミントン大会が開催。室蘭レディースバドミントン連盟会長として開会式で挨拶「日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していただきたい。さらに、仲間の連帯と絆を深めて楽しく爽快な日であることを祈念します」

                ●茶道裏千家淡交会室蘭支部総会に出席。利休道歌「稽古とは一より習い十を知り 十より帰るもとのその一」さらに「ことば」の唱和を行う。
                本年の行事の計画、予算の承認を満場一致可決。
                その後「総会茶会」で薄茶をいただく。掛け軸は「一華開五葉」(一輪の華が開くと世界中の華が開く)心豊かな一時を過ごさせていただいた。


                2009年4月1日(水曜日)

                道議会報告−3月25日

                カテゴリー:
                  - takisan @ 11時15分46秒



                  直轄負担金について質問しました。

                  ● 直轄事業負担金の予定額に不服がある場合、内閣に対し意見を申し出ることができる(地方財政法第17条2第3項)」と規定されているが、道として不服を申し出る等の行動をおこしてはどうか。

                  同法第17条の2第2項において、国は直轄工事の着手前あらかじめ当該地方公共団体にその工事に係る負担金の予定額を通知することとなっている。
                  現在国から示されている予定額の通知には、事業費と地方負担金しか示されていない事業部門もあるので、今後、積算内容の明示等情報提供の充実について国に働きかける。

                  ● 請求書の積算内訳について、私としてはすべての直轄事業を箇所ごとに詳細な積算内訳が示されることが本来と考えるが。

                  事業費の内訳として、経費ごとの金額を記載したものの提出について、引き続き国へ働きかけて参る。

                  ● 直轄事業負担金は原則廃止すべきだが、その中でも特に維持管理費に係る直轄事業負担金を是非とも廃止すべきとして、特区提案もしているのだから、維持管理費の負担金(205億円)を支払わないという強い姿勢でこの問題に臨むべきと考えるが、いかがか。

                  国直轄事業は、国家的施策として実施されてながら地方公共団体に財政負担を課すものであるから、地方負担については廃止すべきものと考えている。
                  特に維持管理費に係る負担金は、本来管理主体が負担すべきものゆえに、早急に廃止すべきと考えているところ。
                  しかし、この地方負担は、道路法や河川法等の関係法令に規定されており、道はこの規定により支出している。
                  維持管理費については、道州制特区推進法に基づき国に提案しているところ。
                  道としては今後とも、全国知事会などと共に、直轄事業負担金の廃止について、国に対し強く働きかけて参る考えである。


                  道議会報告−3月24日

                  カテゴリー:
                    - takisan @ 11時04分27秒

                    道有財産の活用について質問しました。

                    ● 未利用地の売買実績は?

                    本年2月末現在の売却実績額は、4億9千万円。

                    ● 未利用地について、道の本庁だけで処分方針を決定するのではなく、地元との情報交換の場を設置し、地域の意向を反映しながらその処分の方向性や活用方法を検討すべきと考えるが。

                    胆振支庁のような市街地にある大規模な遊休地の処分については、必要に応じて地元市町村等との情報交換の場を設置し、地元の意向を十分に把握した上で、処分方針を検討して参りたい。

                    ● 室蘭の広域センタービルは、地域と行政・経済界が協働して新たな拠点を形成する先例となるケースである。道立の施設を整備する場合には、地元の要望や意見を十分踏まえ、地域と協働して検討を進めていくことが重要だと考えるが、見解はいかに。

                    地域の特性を踏まえ、地元住民や関係機関のニーズを的確に把握することが重要であるので、必要に応じて地元市町村等との情報交換の場を設置するなど地域と十分連携を図り検討を進めていく。


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