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過去のなんだかんだ

2010年2月21日(日曜日)

ダム調査

カテゴリー: - takisan @ 22時00分54秒



●三日月大造国土交通大臣政務官(www.genki1.com)が、平取・二風谷ダム、厚真町の厚幌ダム調査のため来道。平取町役場で合流し平取ダムサイトで建設予定地視察。その後、平取町役場で町長・議員・農協組合長等との意見交換会。「H15年の大災害での甚大な被害。安心安全の街づくり。平取トマトなど安心して営農できる環境整備。二風谷ダムと平取ダムの二ダム一事業で推進してきた。」ダムの必要性を訴えた。

●富川公会堂で北海道脱ダムをめざす会との意見交換会。「サンルダムについては当初目的は地域振興であったが、現状は目的が極めて曖昧である。費用対効果は疑問。流域住民はダムを望んでいない」

「二風谷・平取ダムについては、二風谷ダム12年で貯水量の40%以上が土砂で埋まっている。農業と環境からも問題がある。アイヌ文化の尊重・保全が必要」
「当別ダムは当初計画に比し受水量の大幅な減。川の生態系に壊滅的な打撃を与える」等と反対の意見が述べられた。

●厚幌ダムの現地調査並びに意見交換会。町長・議会・農協からは「洪水調整、農業用水、生活用水のためにダムは必要。」と訴えた。

●三日月政務官から「現場の調査並びに皆さんから意見を聞かせていただき感謝している。財政悪化・少子高齢化の中でこれまでと同じ手法では行き詰まる。鳩山政権は『コンクリートから人へ』と公共事業も選択と集中が必要。ダムによらない治水対策の検討を有識者懇で進め夏には中間報告がなされる。各ダムについては治水・利水・環境の視点で今後検討していく。」との見解が示された。


2010年2月20日(土曜日)

週末アラカルト

カテゴリー: - takisan @ 20時21分08秒


●中央町で今年も「シバレたらフェスタ」が開催された。特設の滑り台で子どもたちの歓声、旧娯楽センターの室内では浜鍋、豚汁、甘酒等で多くの市民が体を温めていた。美味しい焼きそばをいただきました。

●輪西商店街振興組合創立30周年記念式典・祝賀会が開催された。明治20年輪西村に屯田第一次入植爾来、輪西製鐵所(現新日本製鐵所)の開設、戦前・中・後と激動の時代を経て、高度成長・オイルショック等々日本経済の荒波に翻弄されながらも「地域のことは地域で解決」を合い言葉に「がんばる商店街」として歩んできた。

●土田昌司郎理事長は「苦節30年を振り返り、先人たちの千恵と勇気に思いをいたし、これからも、住みよい街、安全な街、そして子どもやお年寄りなどの弱者に優しい街を目指して頑張ります」と決意を述べた。

●私は「輪西は何かを興す街、成長から成熟、少子高齢化の中で、消費者の満足度を高め、買い物をする幸福度を実感する街づくりに期待する」と祝辞を述べた。

●明日は「三日月国土交通大臣政務官」が平取・厚幌ダムの調査のため来道。朝7時に室蘭出発し同行。


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