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過去のなんだかんだ

2010年8月14日(土曜日)

ホッカイドウ競馬

カテゴリー: - takisan @ 12時52分32秒


●8月12日(木)「ホッカイドウ競馬」の存続について、日高総合開発期成会酒井新ひだか町長、日高町村会小竹新冠町長、軽種馬生産構造改革推進会議三輪日高町長、日高軽種馬農業協同組合荒木組合長等と意見交換を行った。
‘高の基幹産業である軽種馬産業は農業生産出額の約6割を占めると共に、経済・雇用・観光など多方面で地域を支えている。
■硲横闇から「競馬改革ビジョン」を関係各位の努力で産地競馬のメリットを生かし、最大限の取り組みを進め20,21年度は目標をクリアしている。
H22年度は景気の低迷、レジャーの多様化など計画に対し厳しい状況であるが、何んとしても達成の為最大限の努力を傾注。
※「ホッカイドウ競馬」は道民共有の財産であり、開拓の歴史を馬とともに歩んできたことを後世に伝えるべき。「ホッカイドウ競馬」の存続を強く要望する。

20時発走「ブリーダーズカップ」の授与式のため来場した高橋知事に対し、「ホッカイドウ競馬」の存続を要望。とりわけ「来年の春デビューする1歳馬の今年最後となる市場が10月に行われる。馬主にホッカイドウ競馬の競走馬を確保していただく為には存続について早い段階での表明をすべき」と強く要望。
新聞記事はこちら


2010年8月9日(月曜日)

消防防災ヘリコプター

カテゴリー: - takisan @ 14時53分35秒

8月3日(火)総務委員会で、埼玉県消防防災ヘリコプター墜落事故に伴い「道の消防防災ヘリコプターの現状と課題について」質疑を行った。
)務て擦旅匐消防防災体制と防災航空隊の活動状況は?また、道警や札幌市との連携は?
<答弁>「はまなす2号」借り上げ「すずらん」で道内の市町村からの消防から派遣された8名の消防職員で編成された防災航空隊とヘリの運航を委託しているパイロットなど7名、道職員5名の20名体制で365日24時間の運航体制を確保。
H21年度の緊急出動件数は145件。
道の防災ヘリが緊急出動中の場合などは、1番目札幌市、2番目道警、3番目には自衛隊、海上保安庁。
∈覿霧消防防災ヘリコプター墜落事故に伴う指導について?
<答弁>安全運航の徹底指導、特に山岳救助活動においては、飛行決定前に可能な限り地形や気象条件の事前確認を行い、無理のない飛行計画を立てて運航するよう指導。
市町村消防から8名の職員が派遣されているが、隊員の人件費は全道の市町村で負担しているが、今後の負担のあり方、隊員の確保については?
<答弁>市町村の人件費負担は5千2百万円。消防学校の教員は昨年度まで市町村負担であったが、今年度から道負担に変更した。
※指摘、へりの十分な整備と安全運航の徹底、隊員の健康管理と事故の未然防止などに万全を期し、道民の生命・身体・財産を守るための活動を期待する。


2010年8月8日(日曜日)

チーム25調査(2)

カテゴリー: - takisan @ 11時08分51秒


午後から、「温室効果ガス25%削減を目指す議員の会」のメンバーにて、エネルギー問題の調査のため、幌延深地層研究センターを視察致しました。こちらでは、独立行政法人・日本原子力研究開発機構担当者から、事業概要、地層処分システムの概念、地層処分に係る体制、2つの深地層の研究施設計画、地下施設の概要と工事進捗状況などについて説明を受けました。その後、地下140mの調査坑道に降り、現地では施設や設備概要などについて説明を受けました。また、地下水の水質・流れ・水圧のモニタリング、坑道や立坑の掘削影響、割れ目の分布、岩に作用している力などといった試験項目を調査しているとの説明がありました。それにしても地下140mという深さは相当なもので、札幌大通公園にあるテレビ塔とほぼ同じ高さになります。画像は地下140mの調査坑道で説明を受けているようすです。
 地上に出てから、排水処理設備のある建屋にて設備概要と排水処理工程の説明を受けました。施設外に排出している関係上か、細かく説明頂いたように感じましたし、私も排水経路などに関連して質問させて頂きました。
 続いて、PR施設・ゆめ地創館では展示物の説明を受けてから、今年4月末にオープンした地層処分実規模試験施設に移動し、放射性物質を閉じ込める人工バリア・ガラス固化体のモデルを見ながら、地層処分のあり方、手法などについて説明を受けました。最後に質疑応答の時間では、海外における地層処分の動向、地層処分のあり方などの意見が出されておりました。また、現地視察の途中で各議員がそれぞれ感じた事や疑問に思った事などを質問しておりました。これまでの連続講座に留まらず、現地調査した事で、現地の状況を肌で感じ、これからのエネルギー政策を考える良い機会になったかと思います。視察概要については以上となります。


チーム25調査(1)

カテゴリー: - takisan @ 11時08分32秒



8月2日午前、「温室効果ガス25%削減を目指す議員の会」のメンバーにて、エネルギー問題の調査のため、稚内市にあるメガソーラーを現地視察致しました。本日参加のメンバーは共同代表・星野高志道議(札幌市東区)、滝口信喜道議(室蘭市)、梶谷大志道議(札幌市清田区)、佐藤伸弥道議(網走市)、中山智康道議(伊達市)、広田まゆみ道議(札幌市白石区)と私・田島央一(宗谷管内)の7名でした。これまでの間もメンバーを中心に「CO2の25%削減に向けた連続公開講座」を一般の方々を含めて4回開催をしておりました。これまでの議論の中から、再生可能エネルギーの実例、原子力発電と地球温暖化から地層処分のあり方を現地で調査する必要性があるとの認識のもとに、視察する事となりました。
 まずは、稚内市声問地区にある「稚内メガソーラー」を訪れ、稚内市担当者から説明を受けました。風力や太陽光による発電量は稚内市の電力使用量の約85%を賄える規模だとの事で、出席者一同驚かされました。
 風力発電に関しては、低周波問題やバードストライクといった点がクローズアップされておりますが、稚内市としては、住宅地から500m以上離れた所に風力発電施設を設置するとした事や渡り鳥のルートを回避するなどといった独自のガイドラインを策定した経過などの説明を受けました。
 メガソーラーに関しては、実証研究の現状、傾斜角度の固定した太陽光発電の架台と積雪や強風に対応した可動する太陽光発電の架台との比較、北海道大学や気象協会と連携した気象観測、11種類・5タイプ・9メーカーの太陽光発電施設の概要、平成22年度に終わる実証研究後の施設運用体制などについて説明を受けました。
 この他に再生可能エネルギーがもたらす地方自治体へのメリット、電気事業法による規制、実用可能な燃料電池の研究開発、送電網の課題などについても意見が出されました。


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