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過去のなんだかんだ

2012年4月24日(火曜日)

こどもの森幼保園

カテゴリー: - takisan @ 16時15分19秒



22日(日)室蘭で初めての「こどもの森幼保園」の入園式が行われた。理事長・園長の森貞子さんは市内で40年にわたり幼児教育推進のため努力されてきました。保育教育目標は「子どもの自立と自律を育む。共に生きることを喜び感謝する。生涯の幸せを見すえて心を育む。健康な心身を育む」5名の新入園児は保護者に付き添われ大きな拍手で迎えられた。
園長先生は「今日がこどもの森の誕生日。たくさんの楽しいことを皆さんとともに見つけていきましょう」と感激いっぱいのあいさつがありました。私は「園長先生の長年の夢がスタートしたことをうれしく思います。大切なことは目に見えない。心の目で見なきゃ見えないんだ。どうか子どもたちの心の目を伸ばしていただきたい」と激励のあいさつをさせていただいた。


地上192奪レーン

カテゴリー: - takisan @ 15時54分44秒


(株)電材重機(本社室蘭市)が国内初のつり上げ重量世界一のクレーンを導入。高さ192辰泙膿ばすことができ、火力発電、風力発電などの工事施工のため威力を発揮する。再生可能エネルギー買い取り制度で今後、風力発電の需要は増える。さらに、電材重機は東日本大震災の被災地復旧・復興のため仙台市に営業所を開設している。


2012年4月13日(金曜日)

伊達市視察その3(終)

カテゴリー: - takisan @ 13時54分35秒

〜北海道社会福祉事業団太陽の園〜

今年の1月31日に完成した障害者のための施設「太陽の園」を視察しました。
吉田理事長

障害者が「施設を出て町に暮らす」を基本理念に、積極的に地域生活移行を展開しています。伊達市にはグループホームが約100あり、太陽の園から自立した障害者を町ぐるみで支えています。今回の新しい施設の特徴は、‘居者及び職員が快適でいられること、安全な施設であること、エネルギーコストが低いこと、などがあげられます。

2階からも3階からも、1階まで下りずに避難できる。

暖房はペレットボイラー


伊達市視察その2

カテゴリー: - takisan @ 13時38分46秒

〜伊達市噴火湾文化研究所〜
続いて、伊達市噴火湾文化研究所を視察しました。

所長の大島直行さん。大島さんは大変情熱的な方で、子ども達の才能と未来のための育成に大変力を注いでいます。縄文文化→アイヌ文化→現在へと続いており、すべてを包括した文化を大切にすること、文化を大切にすることが街のステータスになる、とのこと。過去から現在までの時間の深さと厚みを感じました。

野田弘志先生の絵画教室。今年は16名の子ども達が参加。大人の教室もあります。

藤田嗣治や棟方志功などその他著名人の絵画も多数保管されています。


伊達視察その1

カテゴリー: - takisan @ 13時13分31秒

4/11(水)伊達市での視察の内容を3回に分けてお伝えします。

その1
〜姉妹都市である宮城県亘理町いちご生産者支援策〜
亘理町はいちご生産東北一でしたが、昨年の東日本大震災で甚大な被害をうけました。
姉妹都市である伊達市は、亘理町のいちご生産者を受け入れ、伊達市での試験栽培と栽培技術の指導、さらには独立営農に向け着実に取り組んでいます。

糖度13度で、大変甘くておいしいイチゴでした。

亘理町から来たいちご生産者の佐藤長市さん。

亘理町では土耕栽培が中心でしたが、伊達市では高設用での栽培がメイン。将来的には障害者や高齢者の働く場にもしたいとのこと。

胆振では豊浦町でいちごが栽培されているが、生産量が少ないため、伊達市での栽培が盛んになることで、西胆振全体での生産量の確保が望まれます。
通常いちごは、冬春期は国産で夏秋期は輸入しているが、伊達市では夏秋での生産に取り組んでいるとのことです。今後が大いに期待されます。


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